- 職場のあの人に嫌われてるかも、、、そんな気がする、、、そういったサインもあった、、、気にしない方がいいのかな?
- やっぱり嫌われてる、、、もう仕事辞めたい、、、これからどうしようかな、、、
本記事の内容
- 仕事を辞めたいと思うほど、職場で嫌われてるとき【経験談】
- 仕事を辞めたいと思った経験をもとに、職場で嫌われてる人へ伝えたいこと
こんにちは、taroです。
私はこれまで4回転職してきました。
その中で一度、パワハラという「職場のいじめ」で退職しています。
完全に職場で上司に嫌われてる状態でした。当時の記憶は相当苦いです。
読者さんはそうならないよう、失敗談として読んでもらいたいと思っています。
仕事を辞めたいと思うほど、職場で嫌われてるとき【体験談】
私が公務員時代、職場で上司から嫌われてることに気付き、仕事を辞めたいと思うまでの流れを書いていきます。
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:ある日「サイン」を感じた
ある日、職場である上司から「嫌われてるんじゃないか?」という「サイン」を感じたことから始まります。
嫌われてるサインは「挨拶の返答がない」でした。
わりと多い悩みなのかもしれません。
なので、私は、何だか気持ち悪い感触を味わいましたが、「まぁ、こんなこともあるかな」と切り替え、気にしても仕方がないので考えないようにしました。
自分が嫌われてるなんて、挨拶の返答がないというサインだけでは、その時想像すらできませんでした。
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:最初は「気がする」程度だった
翌日も挨拶の返答はありません。モヤモヤは少し大きくなります。
ですが、あくまで「気にする」程度のものです。
上司は、昨日からストレスフルな状態なのかもしれません。
ただ、ほかの人には普通に挨拶していることが気になります、、、
でも、だからといって「何で挨拶を返さないんだ!」なんて上司に言えるわけがありません。
今日も考えないようにしよう、、、そう思いました。
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:「この人に嫌われてるかも…」と不安になった
次の日、「この人(上司)に嫌われてるかも…」という不安に襲われます。
3日目は、少し勇気を出し、面と向かってしっかり挨拶をしてみました。
すると上司は、目を落としながら「あぁ」と言って、別のことを始めました。
そして、私が立ち去ると、背中越しに「おはよう!◎△$♪¥●&#!…」、誰かと会話が弾んでいます。
何だかまずい気がしました。
わりと露骨に避けられている、そして原因が分からない、、、(※後に、私がこの上司の意見を間接的に否定しており、恥をかかせていたことが判明しました(´・ω・`))
今後、その上司とのやりとりをどうしようか、真剣に考えました。
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:「気にしない」ことを選択した
結局私は、「気にしない」ことを選択しました。
嫌われてるんなら仕方ありません。かといって毎日挨拶をしなければいけない相手です。「気にしない」しか選択肢がないと思ったのです。
「挨拶の返答なし」はその後もずっと続きました。
それでも私は、「気にしない」「関わらない」を選択しました。
残念なことに、この上司にはそれが逆効果でした。
今度は向こうから、アクションを取り始めたのです、、、
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:さすがに「辞めたい」と思った
その後、私はさすがに「仕事を辞めたい…」そう思うようになります。
なぜなら、その上司の嫌がらせ(パワハラ)は工夫が施されていて、とにかくしつこいのです。
私自身そもそも警戒しているので、その上司がどんな行動を取るのか予測を立てていました。そして予想どおりアクションを起こしてきます。
分かりやすい人ではあるんですが、何分しつこいのです。
しかも上司なのでこちらは何もできない、、、とにかく関わらないようにしました。
すると上司(←人事権あり)は、私を直下に異動してくれました。
その後の毎日は悲惨でしたが、「仕事を辞めたい…」そう思いながら、いつの間にか精神的に疲れ果て、何を考えているのかも分からなくなりました。
自身が経験していなかったらたぶん「普通の職場なら、ましてや公務員でそんなことあり得ないよ…」って言ってしまうくらいヤラレテマス、、、
仕事を辞めたいほど職場で嫌われてるとき:上司のいないときの職場は癒された
異動後の私は休職したので短かい期間でしたが、上司のいないときの数時間だけ、職場で癒されたことがありました。
上司のパワハラに相当怯えていたのかな、とも思います。
上司が午前中で仕事を切り上げ、帰宅したときがありました。
そもそも異動後の私は完全アウェイ状態で、部署全員とのやりとりが極めて難しかったのですが、その数時間だけは会話が弾みました。
それと同時に、私が「気まずい雰囲気を作ってるんだなぁ」と感じる瞬間でもあり、何とも言えない気持ちになりました。
仕事を辞めたいと思った経験をもとに、職場で嫌われてる人へ伝えたいこと
記事の後半では、私が仕事を辞めたいと思った経験を踏まえ、職場で嫌われてる人へ伝えたいことを話させてください。
職場で嫌われてる人へ伝えたいこと:「サイン」はわりと外れません
職場で嫌われてる人へ伝えたいこと、その一つが「嫌われてるサインはわりと外れない」ということです。
今回お話した上司のほかにも、数名私を嫌っている人を認識していますが、いずれも何かしらの「サイン」を出しています。
私自身が嫌われやすい人間だったらどうしようもないですが、、、わりと多くの人が一度や二度こういった経験をすると思います。
そして、嫌われてるサインは様々だと思います。
でも、サインに気付いた段階であなたなりにそう感じる理由があるはずです。外れないことも多いです。
残念ですが、「職場」という大人の世界でも好き嫌いは普通なのかもしれませんね(´・ω・`)
職場で嫌われてる人へ伝えたいこと:「気がする」「嫌われてるかも…」はある意味好機です
もしかすると、「嫌われてるかも…」「嫌われてる気がする…」、そんなタイミングを見逃さない方がいいかもしれません。
場合によっては、私みたいに追いかけられます、、、
結局私は、嫌われてるという「サイン」や「かもしれない」「気がする」といった感覚を「気にしない」でかぶせたために、その後うつ発症まで突き進んでいます。
なので、こういった感覚がある時点で「何か対策しないとまずいっ」という危機感につなげてほしいと思います。
職場で嫌われてる人へ伝えたいこと:「気にしない」は諸刃の剣です
職場で嫌われてるときに「気にしない」という手段を採ることは、ときに逆効果となることがあります。
私の最大の反省点は、職場で嫌われてる状況を「気にしない」という手段で回避しようとしたことです。
職場で嫌われてる場合、たしかに「気にしない」という選択肢は正しいかもしれません。
その選択肢しかない状況も多々あるように感じます。
ただ、経験上思うことは、
- 相手が職場でどれくらいの地位にいるのか
- あなたを嫌っている相手が複数名いないか
- いじめ・嫌がらせに発展するおそれがないか
といったことを検討した上で「気にしない」という手段を採るべきです。
そうでないと、逆効果になりえます。
職場で嫌われてる人へ伝えたいこと:「辞めたい」と思ったら素直に行動しましょう
「仕事を辞めたい…」そう思うのなら、自分の気持ちに従いましょう。
職場で嫌われてるという状況はメンタルの負荷が半端ないです。
職場で嫌われてる状況での最適解は、気にする必要のない環境に移ることだと痛感しました。
「気にしない」と思っても結局気にしています。相手が視界に入るなら気になります。
そして、「相手が変わってくれるかもしれない…」という依存的期待は強烈に危険です。嫌われてるときは嫌われてるなりの言動が飛び掛かってきます。
なので、その相手は縁がなかった人として関わらないようにしましょう。
ーーー【追記】ーーー
筆者はパワハラ被害で長く苦しみ、当時のことを記事にしています。
もし興味があれば、ご覧ください。
≫パワハラ被害者のその後【辛い経験だったけど幸せをくれました】